産まれたばかりの子供は、ハンデを持っています

歩くことはできません。話もできません。見ることも・聞くことも下手です。お母さん・お父さんの世話がなくては生きていけません。それが、人間の持っている素晴らしい生命力によって、ハンデを乗り越え成長していくのです。

障害者といわれる人たちも、この素晴らしい生命力は持っています。ただその力が弱いので、周りの人々が援助し、引き出していくことが必要です。

 正しく援助していけば異常な発育や、障害にはなりません。

ハンデがあることで、「差し障りや害をもつ人=障害者」にならないでください。

ハンデを克服すべく「伸びつつある人=伸展途上者」となってください。

ATAメソッドにより、一人一人が生き生きと健康で豊かな生活を送ることができるように、指導・訓練方法を総合的に研究・実践している訓練機関です。

会員制による訓練実践以外にも、発達相談や講演会・書籍の出版・ビデオの発行などを通じて、幅広く、普及啓蒙活動をしています。

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